白蝋 ドライヤーあぶり
“白蝋” はイロイロな効果を求めて 仕事に使用しますが、特には染料を被らせた仕事が多いと思います。
さて、今回は ドライヤーであぶって 白蝋を溶かして 更にその効果を加速?させてやります。

← 海の砂浜の浅瀬や プールの底に
“モヤモヤ” と見える波の影?の感じに
したいわけですが、白蝋を置いたそのままでは
少々 感じが硬いので、ドライヤーであぶって
更に モヤ~ っとした感じにしてやります。
→ 
白蝋を置いた直後 ドライヤーであぶってやった後
この ドライヤーであぶる感じですが、その季節によって全然違います。
夏場の 気温が高い時には “蝋が溶けた” と思った瞬間くらいにドライヤーの熱風を外さないと
周りにドンドン滲んでいってしまうし、冬場では “溶けた” と思っても またすぐに固まってしまうので
少々長めに ドライヤーを当ててやらないとなりません。
また、どれ位の “溶け方” を作品に期待してるかでも全然違うので、“試し染” を数回行って
“自分の感じ” を充分に掴んでから 挑戦してみて下さい。 (それでも “あれ~???” って事あり)

白蝋を置く時に 蝋の厚さに変化を付けて
調子 を付けてやってますので
蝋の薄い部分はドライヤーであぶられ
相当溶けてしまい 染料がかなり被り
蝋の厚い部分は それなりに
染料をはじき 白く残ります。

全体的に見ると こんな感じ。
← この状態は 染料を一度染めただけ。
勿論 これだけでも良いのですが・・・
・・・以後 オマケ
その後 先の染料が落ち着いてきたら
濃い染料を 垂らし込んでやると
更に 雰囲気が出ると思います。
白蝋が溶けて 薄くなった部分は
比較的早く染料が染みますが
厚い部分は染料をはじき 染料の粒粒が
残るので、乾くまで面倒見ましょう。
未だ 染料が乾いていませんが
← 大体こんな感じです。
(蒸しもまだなのでアイ花のあたりも残ってます)
“モワ~” “フワ~” って感じが欲しかったら
結構 役に立つ技術 かもしれませんので
是非お試しあれ!
参考までに あれ や これ なんかもどうぞ!
技術 INDEX へ
さて、今回は ドライヤーであぶって 白蝋を溶かして 更にその効果を加速?させてやります。
← 海の砂浜の浅瀬や プールの底に
“モヤモヤ” と見える波の影?の感じに
したいわけですが、白蝋を置いたそのままでは
少々 感じが硬いので、ドライヤーであぶって
更に モヤ~ っとした感じにしてやります。
白蝋を置いた直後 ドライヤーであぶってやった後
この ドライヤーであぶる感じですが、その季節によって全然違います。
夏場の 気温が高い時には “蝋が溶けた” と思った瞬間くらいにドライヤーの熱風を外さないと
周りにドンドン滲んでいってしまうし、冬場では “溶けた” と思っても またすぐに固まってしまうので
少々長めに ドライヤーを当ててやらないとなりません。
また、どれ位の “溶け方” を作品に期待してるかでも全然違うので、“試し染” を数回行って
“自分の感じ” を充分に掴んでから 挑戦してみて下さい。 (それでも “あれ~???” って事あり)
白蝋を置く時に 蝋の厚さに変化を付けて
調子 を付けてやってますので
蝋の薄い部分はドライヤーであぶられ
相当溶けてしまい 染料がかなり被り
蝋の厚い部分は それなりに
染料をはじき 白く残ります。
全体的に見ると こんな感じ。
← この状態は 染料を一度染めただけ。
勿論 これだけでも良いのですが・・・
・・・以後 オマケ
濃い染料を 垂らし込んでやると
更に 雰囲気が出ると思います。
白蝋が溶けて 薄くなった部分は
比較的早く染料が染みますが
厚い部分は染料をはじき 染料の粒粒が
残るので、乾くまで面倒見ましょう。
← 大体こんな感じです。
(蒸しもまだなのでアイ花のあたりも残ってます)
“モワ~” “フワ~” って感じが欲しかったら
結構 役に立つ技術 かもしれませんので
是非お試しあれ!
参考までに あれ や これ なんかもどうぞ!
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